マルタン・ゲール事件

テレビを見てたら、マルタン・ゲール事件の話をやってまして。

あらめずらしい。 放送大学のだった。

「マルタン・ゲール、メノッキオ、そしてピナゴへ-民衆の生きざまを掘り起こす-」

マルタン・ゲール事件は通称「偽亭主事件」と呼ばれているものでして。
にせていしゅ。
つまり、夫のふりをしていたヤツがつかまった、という事件です。
いやいや、ふり、ってさー、そんなん騙されるわけないじゃん案件ですよね、通常は。
なんぼなんでもわかるやろ、ソレ。

マルタン・ゲール

マルタンと妻のベルトランドとの関係は特別に仲がよい、というわけではありませんでした。
その上、親戚ともトラブルを起こしがちだったマルタンはついに妻子を置いて失踪してしまいます。
マルタンがいなくなって八年、ある男が現れます。

「僕だよ、マルタンだよ。」
以前はまだ少年の面影があったのに、戦争に行っていたというせいか体つきも変わったけれど、いろんな経験を経て変わったのだな、とベルトランドもマルタンの両親もそう思いまた元のように暮らし始めます。
二人の間には子供もうまれました。
しかし、マルタンの叔父はひとり疑いを抱いていました。これがあのマルタンなのか?と。

中二病心くすぐり系の実話から、いろんな人が物語をつむぎたくなるのであった。
なんか映像にまでなってましたぬ。

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投稿者:

モイッカ

日々の出来事や感じたことを書き留めていきます。書物、音楽、散歩、ぼーっとすることが好きです。 2012年の夏からピアノレッスンに通っています。子供のころの経験はなし。自宅では電子ピアノ、レッスンではグランドピアノです。     

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