ピティナ ピアノステップを見に行った

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画像参照。横浜市のフィリアホールで開催された、ピティナ ピアノステップを見に行ってきました。
お昼過ぎに始まったトークコンサートからの観覧です。
フィリアホールのピアノはスタインウェイのD274。客席数は500だったっけ?
(ゴソゴソ)あってた。

 

 

トークコンサートの内容は、

「魔法使いの弟子」デュカス
「華麗なる大円舞曲op-34の3 子猫のワルツ」ショパン
「ピアノ三重奏曲のためのアレグレット」ベートーヴェン
「楽しい農夫」シューマン

ピアノ 原口摩純
ピアノ連弾 秋元美樹
ヴァイオリン 桂川千秋
チェロ くぼたりょう

という演目。
あー、弦が入ると素敵。
いつもピアノピアノなので他の楽器と接すると感激度がハンパないです。ちなみにチェロの音はめちゃくちゃ好きです。泣くくらい。いいなあチェロを奏でられる人……

今回のステップは、ピアノアンサンブルでの出場ができる、という。
聞くところによるとアンサンブル枠(枠があるらしい人数の制限)はあっという間に埋まるらしく。
へー、と思いつつも、ある程度弾ける腕があったらやってみたいなあとは思うよね>アンサンブル

ピアノの孤独感というかある意味自己中感からいったん離れて、他の楽器の音を聴きながら音楽を作り上げて行く、ということの醍醐味といいますか。こういう経験は多ければ多いほど楽しいし励みになるよねえ。

夕方まで聴いて、腰も痛くなったし晩ご飯のこともあるので撤退。
つーかステップ、夜までやってるけど講評書いてるアドバイザーの先生は腰が痛くはならないのだろーか。と人様の腰の心配をするオバタン。

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投稿者:

モイッカ

日々の出来事や感じたことを書き留めていきます。書物、音楽、散歩、ぼーっとすることが好きです。 2012年の夏からピアノレッスンに通っています。子供のころの経験はなし。自宅では電子ピアノ、レッスンではグランドピアノです。     

“ピティナ ピアノステップを見に行った” への4件のフィードバック

  1. 初めまして。いつも楽しく読み逃げさせていただいています。
    ほんわかした文章ながらさりげなく鋭い洞察にいつも「うんうん」と賛同しています。

    フィリア行かれたのですね。アンサンブル素敵ですよね。
    ここのアンサンブルは、かなり本格的かもしれませんが、5月に横浜でやるグランミューズ(大人だけ)すてっぷは、大人から始められたばかりの方が何人もアンサンブルされてますよ!キーボードとなので本格的なものとは違いますが第一歩としてはお勧めかもです。(決して回し者ではありません(笑))←なぜ??
    私もやらせていただいたことがありますが、楽しく良い経験でした。

    偉そうにいきなりの長文失礼しました。
    こらからも素敵な記事楽しみにしています。

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    1. toshipiさん、こんにちは。

      そうそう、グランミューズ五月ですね。毎年忙しい時期になるのと、同じ横浜市内でも遠出になってしまう開催場所なので一度も出かけてないんですよ……

      大人になるとなかなか他の楽器と合わせて演奏する機会も作りにくいので、もっと気軽にチャレンジできることができるといいのになー、と夢想してます。周囲に楽器やってる知人がいないと難しい問題ですが。

      このあたり、中高でバンドにはまったり吹奏楽部にいっちゃう子供たちの気持ちがわかるわかるになってしまいます。音楽をみんなで作ることの楽しさと達成感は大人も子供も同じように感動すると思うので。

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  2. チェロはいいですよね。
    バッハの無伴奏を良く聴きますが、
    いつもウットリします。

    こちらでは、私の先生がアドバイザーを務めます。
    緊張しますが頑張りますね!

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